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二代目


手を揃えて上品ぶってるこの方。
最近、やけに食欲旺盛です。
もしかしたら、食欲魔兎二代目を狙っているのでしょうか。
| うさぎ | 16:18 | comments(7) | trackbacks(0) | -
マゼ村さんの秋


オレンジネザーのマゼ村さん。
オレンジとはいいながら、見方によれば
秋にぴったりのこげ茶色。



カメラを意識するマゼ村さん。
でもシャッターチャンスは一瞬。



ほら、もうお顔が見えなくなりました。





↑は、マゼ村さんのパパ、やんちくんです。
一昨日、虹の橋へ。
また悲しい気持ちになりました。
どうか、らら美と仲良くしてくださいね。


| うさぎ | 10:57 | comments(9) | trackbacks(0) | -
こだわり派のあなたに・・・
ファッションコーディネイ兎、
ukkoがお届けするトレンド情報。

今年の秋冬のバッグはこれで決まり!



落ち着いたカラーは天然ならではの色合い。
一見、コンパクトに見えますが、
それはみせかけ。
かなりデカサイズで、
旅行にも最適。
てざわりのいい、やわらか素材です。




ukkoでした。
| うさぎ | 10:12 | comments(6) | trackbacks(0) | -
記念館誕生
らら美が旅立って1ヵ月経ちました。
不思議なことに、2、3日前、
このブログ、ちもしー畑を開こうとすると、
みみ〜ずだよりばかりを開いてしまいました。
PCでも携帯でも。
結局10回以上、そんなことを繰り返してしまいました。
そして、一昨日、夜中のおやつの時間のことです。
うっ子が何故かあたふたとして、
ペレット容器に手をかけたまま動かなくなりました。
大好きなリンゴも半分だけ食べて、
また容器のところで同じ姿勢に。
何故かその時、らら美が来ている、と思いました。
同時に今まで胸の中につかえていたものが、
すーっとなくなりました。

昨日、片づけられないらら美のケージの扉を開きました。
扉を閉めていることで、無理矢理、らら美がいなくなったことを
受け入れようとしていたことに気がつきました。
でも、一昨日のことがあって
これまでのようにらら美と触れ合うことはできないけど、
新しい形でらら美との思い出を作っていこうと思い始めました。

その結果、らら美のケージは
『らら美記念館』として生まれ変わりました。
大層立派な女王様だったので、やはり記念館がいいかな、と。
人間の世界でも著名な人の生家や住居が記念館になっていますよね。
というわけで、我が家には記念館が誕生したのです。
美しくはないけれど、入館料無料、牧草食べ放題のすてきなところです。
今日も開館してすぐに1うさがお見えになりました。








大変くつろがれていたようで、
牧草もむしゃむしゃお召し上がり、
トイレには振り向かず、●土産を残して立ち去られました。

でも、このうささまが第一号の入館兎ではございません。
昨日、いち早く入館されたのは・・・



逃げ足の早い、この方でした。

| うさぎ | 11:14 | comments(13) | trackbacks(0) | -
うっ子の最近
機嫌がいいのか、悪いのか、
わかりにくいのがうっ子さん。
うさんぽの時、撫でようとしたら
「ぶぅー」と言って、飛びつくそぶりをします。


簡易トイレ(新聞紙の上)で、怪しいおばさん(ミミラ)を
警戒するうっ子さん




ちょっと油断してスキを見せたうっ子さん




しかし、その後撫でると目を細めます。
最近では「ぶぅー」と言いながら
頭を下げてきます。
怒りながら甘える。
複雑な性格のようです。


アップに耐えるうっ子さん

| うさぎ | 15:43 | comments(6) | trackbacks(0) | -
るる太の今日この頃
お久しぶりでございます。
らら美が旅立って、自分でも想像しなかった程、
落ち込んでしまいましたが、
皆様からの温かいコメントやメッセージ、メールなどで
とてもとても元気づけられました。
本当にありがとうございます。
またお花なども頂きらら美の周りに飾らせていただきました。
ありがとうございました。
今頃はお友達と一緒に楽しく走り回っていることでしょう。

さてさて、3うさとなった我が家のみみ〜ずですが、
・・・・・すこぶる元気です。
以前は夜に1時間のへやんぽだけでしたが、
今は午前の部もあります。
そのせいか、いたずら、いえいえ、元気さが目立ってきております。
ということで、元気みみ〜ず第一弾、
今日はるる太です。

親バカを承知で申しますと、
彼はかなりベビーフェイスの愛らしい男子うさです。





ブラッシング嫌いの大王でもあり、
胸毛がもしゃもしゃなのも、そこは愛嬌ということで・・・
背中はどうにかできるんですが、
お腹や胸を強引にブラッシングすると、
失神しそうで、残念ながら出来ません。

そんな彼ですが、とてつもなくビビリであることも事実です。
ケージの中にいても、ちょっと物音がすると
目を見開き固まってしまいます。
へやんぽ中、彼だけはどうしてもコロンしませんでしたが、
最近、午前の部限定ですが、たま〜にコロンするようになりました。
まあ、それはどうしようもない睡魔から来たものなのかもしれませんが・・・



さらに、気が向いたら



母と同じようにごろ寝ソファで食べながら●芸を披露してくれます。

| - | 09:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
地球見
今日は十五夜。
我が家のジャージーファミリーもお月さまでゆっくりするのでしょう。








うー太郎とらら美の息子、モリゾウくんの画像はかなり幼い時のものです。
HPの画像掲示板がトラブルで全部消えてしまったり、
パソコンが壊れたり、里親さんから頂いた画像の大半が
なくなってしまったので・・・。
彼はらら美より一足早く、昨年の7月にお月さまへ移住しています。

昨年、今年とうさぎのお友達がたくさん虹の橋に旅立ちました。
病気と闘っていた子、突然悪くなってしまった子。
我が家は突然ばかりです。
うー太郎が一番長くて病院へ1週間通ったあと。
らら美は入院して3日目。
モリゾウくんはお出かけの電車の中で。
でも愛兎が虹の橋へ旅立った悲しみはみんな同じ。

お月さまにいる愛兎たち。
今日は皆様宅のうささまたちと我が家のみみ〜ずが揃って
地球見をしているかもしれません。

| うさぎ | 13:15 | comments(13) | trackbacks(0) | -
不思議な縁
昨日の夕方、らら美を荼毘に付しました。
姿がみえなくなって、私の気持ちも一区切りついたような・・・
と思っていたのですが、
夜中のおやつタイム、何も考えずにリンゴを4つ切ってました。
3うさに分配しようとして、1つ多いことに気付き、
やっぱりまだ心が回復していないことがわかりました。

いつものように過ごしていますが、
頭の中というか、心の中というか、
ふわふわしています。
皆様からいただいたコメントやメール、電話など、
うさ友さんと触れ合うと突然涙がこみ上げてきます。
多分、私一人の時間は現実逃避しているんでしょう。
そういえば、うー太郎の時も1ヵ月ぐらいそんな状態でした。

昨日、うさ友さんのHPにお邪魔すると、
うさ友さん宅のロップちゃんのママが虹の橋に旅立たれたことを知りました。
らら美と同じ時期、同じママうさ同士・・・
気になってそちらのブログにお邪魔したところ、
同じ病院で息を引き取ったということを知りました。
しかも、らら美が入院した次の日に入院され、
らら美が旅立った次の日に同じようにお月様へ。
びっくりしました。
たった1日間だけど、一緒の病院で同じように病気と闘われていたんですね。
思わずコメントさせていただきました。
さらに以前のブログを読ませていただくと、
生まれたbabyの性別判断をしてもらったショップも同じということが
わかりました。
本当に不思議な縁を感じました。


皆様からいただいた温かいメッセージはもちろん
読ませていただいております。
心のこもったお言葉に、
私なりに心を込めてお返事したいと思っております。
もうしばらくお待ちください。


昨晩、風呂場から変な歌声が・・・
同居人が大きな声で「蛍の光」を歌ってました。
確かに別れの歌ではありますが、
ちょっと違うような・・・



| うさぎ | 13:01 | comments(4) | trackbacks(0) | -
最後の夜
同居人と私の間に横たわり、
らら美は我が家での最後の夜を迎えました。



昨日は病院から帰ってきたばかり、
大好きな食べ物ばかりが近くにあったのですが、
やっぱり女の子。
お花をいっぱい入れました。

毎日、夜
らら美に乾燥ニンジンを食べさせながら
ナデナデしながら眠りについていた同居人。
彼も昨日は昼食を取ることが出来ず、
夜もふと見ると、いつも目頭を濡らしていました。


4年前の夏、松山へらら美を迎えに行った時、
らら美はママに寄り添っていました。



新しい我が家での生活、
らら美はどんな気持ちだったのでしょう。



ちょっと大人になってふわふわベビーファーになったらら美。




らら美がいなくなって、彼らも何か感じることがあるのでしょうか。







今日の夜にはもう
らら美のやわらかいふわ毛はさわれません。
昨日から静かに横たわるらら美を見ては
「早く起きてよ」とばかり言ってしまいます。
愛しくて愛しくてたまりません。
こんなこともあった、あんなこともあったと
らら美神話を思い出しては笑い、
新しいらら美神話がもう生まれてこないことに
悲しさを感じます。
「さよなら」がこんなに辛い言葉とは気づきませんでした。
らら美がこの家を出るとき、
どんな言葉をかけましょうか・・・



| うさぎ | 09:30 | comments(12) | trackbacks(0) | -
帰ってきました。
らら美が帰ってきました。



すやすや眠っているようです。
らーちゃん、お疲れさま。
ほんとに頑張ったね。

時間が経つに連れて悲しみが大きくなり、
涙があふれてきます。
でも、家に連れて帰ってきて淋しさがやわらぎました。
一昨日、昨日の二日間、いつも当たり前のようにいた
らら美がいなかったことで心の中にぽっかり穴があいたようでした。
ずっと眠ったままのらら美ですが、
側にいてくれるだけで、ほっとしています。

病院に迎えに行った時、
思いがけず、うさ友のまりうりさんにお会いしました。
まりうりさんのお顔を見ると、涙があふれてきました。
診察室でらら美を受け取り、待合室で待っている間も
まりうりさんがずっと側にいてくださったので、
心強かったです。
見た目に反して気が弱くて泣き虫な私のために、
らら美がまりうりさんとらら美と同じジャージーウーリーのうりちゃんを
呼んでくれたのかもしれません。
まりうりさん、うりちゃん、ありがとう。

明日の夕方までらら美と一緒です。
らら美が頑張って産んでくれたるる太とうっ子にも
お別れをさせてあげたいと思いました。







うさ一倍食いしん坊だったらら美。
最後はお腹が痛くて何も食べられなかったから
ペレットや乾燥パインなど大好きな物を口の辺りに入れました。
るる太とうっ子はママへのお別れのご挨拶というより、
ママのおやつが気になるようでした。
本当はマゼ村さんにも挨拶をさせたかったのですが、
ケージの外に出したららら美を全く無視して
走り回ってばかり。写真は無理でした。

らら美は最後までとても強い子でした。
胃は相変わらずパンパンに張っていたらしいのですが、
そんな状態だと耳が冷たくなり、ほとんど動けない子が多いそうです。
でも、病院で温めてもらっていたこともあり、
らら美の耳はずっと温かく、ケージの中を時々移動していたとか。
昨晩、胃の張りは危険な状態が続いていたけれど、
動きなどを見るとまだ安定していたそうです。
それが今朝方急に容態が悪化。
そのまま旅立ってしまいました。
耳が温かかったことや動いていたことなども含め、
獣医さんも予想外だったそうです。

以前の子宮水腫の時も、病院に行くまでペレットを食べていたらら美。
今回も少し前から悪かったのかもしれませんが、
食べることが何よりも大好きだったから、ずっと食べ続けていたのかもしれません。
結局、毛球症か腫瘍か原因はわからなかったのですが、
(獣医さんの口振りでは単なる毛球症ではない確率が高いようです)
らら美らしい最後だったと思います。

今はまだ側にいてくれるから、
らーちゃん、らら、ららちゃん・・・
そう呼べますが、
これからもう二度と名前を呼ぶことが出来ないのが
とても辛くて悲しいです。

らら美は子供というより、
妹みたいな、親友みたいな存在でした。
心のどこかで対等に接している自分がいました。
信じられないよいうより、信じたくないというのが本当の気持ちです。

らら美と仲良くしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
食いしん坊な女王うさがいたことを、
ほんの少しでも覚えていてくださればとれもうれしいです。

| うさぎ | 15:37 | comments(11) | trackbacks(0) | -
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